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皆さんは診察の時に医師に伝えたいことを上手く伝えられていますか? 精神科の治療の場で医師に聞きたいこと、言いたいことを上手く伝えられていない当事者が多いようです。 近年、患者さんと医療スタッフが一緒に必要な情報を共有し、患者さんの想いや希望に沿って共に治療方針を決める「共同意思決定(SDM:Shared decision making )」が重要視されるようになってきました。 今回は、杏林大学医学部精神神経科学教室教授の渡邊衡一郎先生をお呼びし、「精神科における医師と患者のコミュニケーション」をテーマにお話いただきます。 その後、先生も交え、皆さんでこの問題について考えたいと思います。 普段なかなか聞けないこと、治療の場での不満や疑問などを皆さんでシェアし、先生と一緒に精神科の医療について考えましょう。 明日から安心して自分らしい治療を受けられるように。特別な時間を一緒に作れたらと思います!
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生きづらさ
精神障害
うつ病
精神科医療

ReOPA特別イベント ~精神科医と一緒に考えよう~医師と患者のコミュニケーション

ReOPA
皆さんは診察の時に医師に伝えたいことを上手く伝えられていますか? 精神科の治療の場で医師に聞きたいこと、言いたいことを上手く伝えられていない当事者が多いようです。 近年、患者さんと医療スタッフが一緒に必要な情報を共有し、患者さんの想いや希望に沿って共に治療方針を決める「共同意思決定(SDM:Shared decision making )」が重要視されるようになってきました。 今回は、杏林大学医学部精神神経科学教室教授の渡邊衡一郎先生をお呼びし、「精神科における医師と患者のコミュニケーション」をテーマにお話いただきます。 その後、先生も交え、皆さんでこの問題について考えたいと思います。 普段なかなか聞けないこと、治療の場での不満や疑問などを皆さんでシェアし、先生と一緒に精神科の医療について考えましょう。 明日から安心して自分らしい治療を受けられるように。特別な時間を一緒に作れたらと思います!
詳細を確認し、気になるミーテイングに参加しよう!
基本情報
参加対象者
テーマに興味のある方、この問題について一緒に考えたい方、どなたでも
開催日時
2026
510
14:0017:00
ミーティング形態
開催方法
ビデオ通話(オンライン)
アプリ
Zoom
当日の流れ
①オープニング・趣旨説明 ②先生のご講演                  ③グループで感想などを共有→全体で共有         ④テーマを決めて全体で考える   ・診察のときに言えなかったこと   ・言われて傷ついたこと   ・安心できる診察とは?  など ⑤具体策について考える ⑥先生へ質問タイム ⑦クロージング
ルール
☆宗教、政治に関する勧誘、営利の絡む勧誘はお断りしています。 ☆会で話された内容や個人に関する情報は、外部では一切話さないようにお願いします。 (帰り道や駅、ファミレス、公共の場所では特に注意しましょう。) ☆個人情報の交換(メールアドレス・SNSなど)は慎重に行うようにしましょう。 お互いのことをよく知ってから行うことをお勧めします。 会の外でのトラブルに関しては対応できない場合もあります。 初参加の方は特に慎重に。 ☆会では様々な体験が語られますが、あくまでも「その方の体験」ですので、 全ての方に当てはまるわけではありません。 ご自分になじむ話があれば生活に取り入れ、それ以外に関してはこの場に置いていきましょう。 ☆他の方の話を評価・批判したり、自分の意見や体験を押し付けたりするような発言はしないようにしましょう。 ☆限られた時間でのミーティングですので、長い時間を使ってのお話はご遠慮ください。他の方の時間も大切に。 ☆時間の都合上、挙げられたテーマを全て取り上げることはできない可能性があります。ご了承ください。 ☆会の運営上、主催側はメモを取りますが、決して外部に公開するものではありません。 参加者のメモについては、個人が特定できるような内容はお控えください。外部への公開はしないようにお願いします。 撮影、録音などもご遠慮ください。 ☆日常とは異なった場で思ったより疲れてしまったり、体調が悪くなってしまうこともあるかもしれません。 辛いと感じたら、無理をせず休んだり、退席していただいても構いません。ご自身の体調を優先しましょう。
参加方法
こちらからお申し込みください。 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/015uk2hd16151.html お申し込み期間:2026/3/29(日) 19:00~2026/5/9(土) 18:00
事前予約
必要
予約締め切り
2026年5月9日 18時00分 締め切り
事前予約の補足事項
定員に達した場合はお申し込みを終了させていただきます
参加料金
費用形態
あり
料金
500 円
参加費の補足事項
事前お申し込み制
開催者
開催者のプロフィール画像
ゆま
女性 / 40代前半
2012年に自助グループを立ち上げ、現在はうつ病やうつ状態で苦しんでいる方、生きづらさを感じている方に寄り添う自助グループ「ReOPA」を主宰。自身もうつ、摂食障害などに長年苦しむ。その経験から当事者のための当事者が安心して居られる居場所作りを始める。 取材やインタビュー、執筆や多団体からの依頼などにも積極的に協力。学会への登壇など様々な場所で当事者の声を届けることに力を入れている。
メッセージ
「医師と患者」という固定された関係から離れ、対等な立場で「心地よいコミュニケーション」について語り合える貴重なイベントです! 不安や疑問を医師と共有し、自分の希望を伝え、どうしたら安心して治療を受けられるかを考えます。 普段なかなか聞けないこと、治療の場での不満や疑問などを皆さんでシェアし、先生と一緒に精神科の医療について考えましょう。 明日から安心して自分らしい治療を受けられるように。特別な時間を一緒に作れたらと思います!
開催者のプロフィール画像
運営している団体情報
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運営メンバー
ゆま
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wreath(リース)は、参加したい人と開催したい人をつなぐセルフヘルプグループのプラットフォームです。